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好きです川崎ーその1

川崎市のゴミ収集車が流している歌のタイトルは「好きです川崎愛の街」ということを、ホームページで検索して初めて知った。これは昭和59年川崎市制60周年を記念して「川崎市民の歌」として作られたと記述してあった。歌を聴いてみると女性の声が軽やかで、明るくとても好感がもてた。こんど歌詞も覚えて歌ってみたい気分になりました。この歌は川崎のサッカーチーム川崎フロンターレの応援歌になっていることも紹介してありました。一方昭和9年に作られた「川崎市歌」が紹介されていた。聴いてみたけれど、単に古くて、覚える気にはならなかった。川崎市民の皆さん是非両方聴いてみて下さい。

今、川崎は熱いといえます。まず人口増加率が政令指定都市19の中で一番であると阿部市長から聞いたことがあります。因みに人口は全国8位(2009年3月現在)である。「出典:ウィキペディア」確かに平成18年にラゾーナができて、以来川崎駅はごったがえしている状況である。昭和40年頃、私が大学を卒業した頃の川崎駅は風太郎が通路に寝そべっていたり、昼間から車座で酒を飲んでおうどをあげている有様で、女の子には見せられないな、といつも嫌悪感を持っていたものでした。友人にも川崎出身というと蔑まされた想いがありました。私が税理士になりたての頃、川崎南税務署長の吉田善作氏から川崎には名物が3つあると聞かされました。1つは川崎大師の正月の来者数(当時明治神宮に次いで2位)2つはソープランドの数(当時東京の吉原に次いで2位)3つめは揮発油税の税収(当時1位)である。当時の川崎をよく表現していると感心したものでした。

最近は「音楽と映画の街」と阿部市長は唱えています。映画館はチネチッタが観客動員数1位でさらに東宝シネマと東急シネマがあり、たぶん日本1なのでしょう。音楽もミューザ川崎で世界の一流のオーケストラが来て演奏している文化度の高い街になりました。今は昔とは隔世の感がある。
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